留学体験記録

スロベニア リュブリャナ大学 交換留学

賀茂 いずみさん
食文化の豊かさに感動しました。
交換留学 生命環境学部
地域食物科学科
4年次

賀茂 いずみさん

 私はワイン科学を専攻していますので、ワインの消費量が世界で四番目のスロベニアに魅力を感じ、リュブリャナ大学に留学しました。スロベニアは治安が良く学生に優しいまちで、留学生も含めた学生にはクーポンが支給され、100店ほどの レストランで定価の3割で食事ができるというシステムもあります。言語はスロベニア語で、授業もほとんどは国の言葉で行われますので、これでは、私が希望するワインについての授業は受けられないと思い、教授と直接交渉をして一対一で授業をしていただきました。他には英語や養蜂の授業などを選択し、学外活動としてワイナリーの見学にも行きました。スロベニアには約2千のワイナリーがあり、ワインはとても気軽に飲まれています。養蜂も盛んですし、家々の食卓にのる野菜も家族で栽培しています。生活の中で自然に食育ができていることを素敵だなと感じました。大学でも寮生活でも学ぶことは沢山ありましたが、一番印象に残ったのは、スロベニアの食文化の豊かさです。この経験を活かし、将来は日本の食文化に貢献できる仕事につきたいと思っています。

  • 豊泉 元歌さん留学体験の写真1
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  • 豊泉 元歌さん留学体験の写真3

米国 ケンタッキー大学 英語?文化研修+インターンシップ

石垣 快さん
“海外の文化や生活にふれ成長したい”
この目的は達成されたと思います。
短期研修工学部
先端材料理工学科
2年次

大神田 康平さん

 海外へ行ってみたいという思いで留学プログラムに参加しました。万が一あちらの環境に馴染めなかった時のことを考え、短期研修にしましたが、実際に行ってみるとそれは全くの杞憂でした。ケンタッキー州は自然が豊かな学生のまちで、とても暮らしやすいところでしたし、同じクラスの学生はアジア圏の人が多く、すぐに仲良くなりました。言語学習は先生1人に学生が15人という少人数制で行われました。日本では、あまり質問をしない方だったのですが、あちらでは質問しなければわからないままになるので、どんどん質問するように心がけました。おかげで、こちらに帰ってきてから、積極的に発言できるようになったと思います。この留学にはインターンシップも含まれていて、最後の1週間は日系企業でいろいろ体験させてもらいました。大学は知識を得るのが大きな目的ですが、それをどうやって応用していくのか等という点で大変勉強になりました。留学の一番の目的は海外の文化や生活にふれ、それによって自分自身が成長したいと
いうことでしたから、この目的は達成されたと思っています。

  • 石塚 友也さん留学体験の写真1
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米国 イースタン?ケンタッキー大学 交換留学

賀茂 いずみさん
留学先の大学では研究にも携わりました。
交換留学 工学部
先端材料理工学
4年次

渡邉 祐加さん

 英語が大嫌いな私が留学したいと思うようになったきっかけはG-フィロスで留学生と友だちになり、世界が広がったように感じたことでした。早速アドバイザー室に行って相談すると、学習計画を立ててくださり、中学の文法の復習から始めました。交換留学生に選ばれたのは、それから1年半くらい後のことです。私が留学したのは、米国のイースタン?ケンタッキー大学で、自然豊かな環境の中にありました。日本の大学との一番の違いは、教授の話の途中であっても学生たちがさかんに質問したり、意見をのべたりすることでした。それが例え否定的な意見であっても、教授が丁寧に対応していることに驚きました。あちらでは、常に自分の意見をはっきり言うことが求められ、黙っていれば了解していると思われます。私は留学期間中にいろいろ学びたいと思いましたので、教授や学部長に直接交渉をし、大学院の授業に聴講生として参加させてもらったり、研究にも携わらせてもらいました。実際に実験に関わり、日本と米国のスタイルの違いや発表の仕方など、沢山のことを学びました。将来は英語力を上げると共に、留学で学んだ、自分の意見を人に伝える力を磨き、研究者としての道に進みたいと思っています。

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中国 杭州電子科技大学 中国語?文化研修+インターンシップ

石垣 快さん
海外の学生の生活にふれ、知見を広げることができました。
短期研修医学部
医学科
2年次

石垣 快さん

  留学というと、こちらの授業との兼ね合いや費用等、いろいろ課題がありますが、短期研修だと春休みを利用できますし、奨学金制度も利用できるということで、それがハードルを下げてくれました。僕の場合は2週間という短期間でしたから、中国語を学ぶというよりも、海外の大学生と同じ生活を体験してみたいというのが目的でした。中国での最初の1週間は中国語の授業、後半は日本から進出しているテルモという会社でインターンシップを体験しました。あちらの大学には日本語研究会というのがあり、そこの学生たちが僕たちの世話をしてくれます。もちろんその人たちとはよく行動を共にしましたが、中国語の授業を一緒に受けるカザフスタンやロシアの留学生たちとも友だちになりました。僕が暮らしている場所とは全然違う環境で、こうした大学生活を送っている人がいるのだと知ったことで、知見を広げられたと思っています。またインターンシップでの体験も次年度からの授業に還元できたように思います。向こうで友だちになった中国の学生や留学生、また彼らの友だちも交えた寿司パーティーのことは、今でも心に残る楽しい思い出になっています。

  • 石塚 友也さん留学体験の写真1
  • 石塚 友也さん留学体験の写真2
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交換留学体験記録

交換留学の実際をインタビュー
 イースタン?ケンタッキー大学【生命環境学部生命工学科 田中 広海さん 】
 リュブリャナ大学【生命環境学部地域食物科学科 賀茂 いづみさん】
 オックスフォード?ブルックス大学【工学部土木環境工学科 繁田 昂治朗さん】
 コンケン大学【生命環境学部地域食物科学科 石塚 友也さん】

その他の留学体験記録

ノーザン?アイオワ大学 (英語?文化研修+海外インターシップ)
 【工学部コンピュータ理工学科 小見山 朋子さん】

グランド?ビュー大学 (英語?文化研修+海外インターシップ)
 【工学部応用化学科 八板 光輝さん】

レスター大学 (英語?文化研修)
 【教育学部言語教育コース 知見 真衣さん】

※所属?年次等はインタビュー時のものです。